2026年3月15日日曜日

バイブコーディングで電子カルテはできまぁす!

 1日のうちに私たちを虜にしたるま氏、彼の主張は登場以来一貫して「バイブコーディングでオープンソース(opendolphin ベース)の電子カルテを作る」ということであった。

半年近くテストもできていないことから考えて、何かあるなと思っていたのだが、リポジトリをチェックして、ああそういうことなのかと納得するところがあった。
五月雨式に書いていこう。


・クライアントサーバの起動スクリプトが 1000 行越え

「AI はアプリは作れても、メンテはできない」とよく言われる。OpenDolphinNext でも、エージェントがコードを生成した際、簡単な応答は見ていたようだ。
多分、正常終了するように、エージェントが気を利かせたのだろう。サーバを特殊条件で立ち上げ、これまた特殊条件でのクライアントからのリクエストを処理する。
部分部分のチェックならこれでいいが、全体を動かそうとすると、起動条件は複雑になる。
で、1000行越えと。
もちろん、人間がこのシステムを維持していくのは難しい。


・いつまでも決まらない ModuleModel.java の仕様

これは散々擦られているので、深くは触れないが、このコロコロ変わる仕様変更にサーバの他の部分がついていけてなかったようだ。


では、次に、るま氏の開発に対する態度について。

(続く)

バイブコーディングで電子カルテはできまぁす!

 1日のうちに私たちを虜にしたるま氏、彼の主張は登場以来一貫して「バイブコーディングでオープンソース(opendolphin ベース)の電子カルテを作る」ということであった。 半年近くテストもできていないことから考えて、何かあるなと思っていたのだが、リポジトリをチェックして、ああ...